(o・ω・o)ノ平凡な毎日自 分 が 自 分 を 諦 め な い

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結構なマジレス



ん・・・・今日は結構なマジレス小説を書きますww


人間って・・・弱ってる時に優しくされたりすると
そっちに(楽な方向に)転がったりする生き物なんですねw

そういう考えがありますねww


誰だって辛いのは嫌い。



ドMは違うけどo(メ`_ゝ´)≡○☆)゜д゜)))ブハッ


まぁ・・・・そんなことを考えてる今日この頃の僕ですwww

小説サイト作ったww見たい人はアップロードファイル←から飛んでってくださいww



まぁ・・・・これから書くことは・・・・僕が思ってたこと。



『猫みたいだね』



この言葉を言われたとき・・・はなんにもなかった。

でも・・・・最近の自分を通して気が付いた。

本編書きます



あの空を見て




僕が生まれてからのこの数年間。色々なことがあった。







“ニャー、ニャー”


「あら!こんなに産んじゃって・・・・」

“誰かの声がする・・・”

「どうしよう・・・こんなに育てられないよね・・・・」
「そうね・・・どうしましょうか」
「おかぁさん~・・・何コレ!!なんでこんなに沢山産んでるのwww」

「お父さんに聞いてみましょうか」
 
目がまだ開かなくてニャーと鳴くことしか出来ない。

“僕ら捨てられちゃうのかな・・・”

不安は募るばかりだった。

「お父さん・・・この猫たちどうしましょう」
「そうだな・・・ん~・・・・6匹も産んだのか・・・」
「まだ目も開いてないから・・・少しの間育てましょうか、人にあげるっていうのもありますし」
「そうしようか」

そうして・・・僕らはやっと目を開くことが出来た。
“ん?なんだ?なんだ??”
見るもの全てが面白くて、新しくてとっても楽しかった。
“ここ見てみよう~”
そうしたところ・・・
(危ないわよ!)
“(´;ω;`)ウッ…お母さんだ・・・ごめんなさぁ~い”
そうして僕ら6匹楽しく遊んでいたんだ。
“あぁ~ご飯の時間だ~~”
“わぁ~いwwわぁ~いww”
“ちょ・・・ちょっと・・・僕もぉ~”

6匹のなかで一番小さい猫がいた。
その猫の色も他の猫とは違う色をしていた

そう

黒色をしていた猫がいた。

ある日その猫が他の猫に何か言われていた。
“お前さぁ~本当にお母さんの子か?”
“そうだよ~毛の色も僕らとちがうしさぁ~・・・お母さんの色は白だぜ~”
“僕はお母さんの猫だよ~・・・だってそっちの子だって黒っぽいじゃないか”
“俺は茶色なんだよ~”
などと話をしていると
(やめなさい!何してるの!)
“あぁ~お母さんだぁ~”
(大丈夫だった?)
お母さんは僕のことを心配してくれる(唯一の)猫だった
(たとえ、色が違くてもお母さんの子だからね)
“う・・・うん( ^ω^ )”
(あんたたち!本当に駄目な子ね!この子を見習いなさい!)
“はぁ~い・・・ごめんよぉ・・・・変なこと言ってさ”
“え・・・いや・・・大丈夫だよww僕も言い過ぎたし”

仲直りできて6匹で毎日を楽しんでいた・・・


はずなのに





それから数日が経ち

「お父さん~この猫かわいいwww」

僕ら6匹の中のある猫を誰かが持ち上げた

「そうだな・・・じゃぁ・・・もう1匹なら育てるとしようか。」
「そうなの?!wやったぁ~あと1匹はぁ~」

僕らが毎日遊んでいた6匹で


でも・・・・2匹いなくなった。


「この4匹どうしようかぁ~」
「友達とかにあげるか」


その数日間はいろんな人が僕らの前にきて

1匹・・・また1匹と少なくなった。

そして・・・残ったのは僕1匹。

「黒猫だけは飼いたくないわね」
「黒猫ってなんかイヤだな~」

僕は色が黒いから・・・・嫌われるんだ・・・・

僕は嫌われ者なんだ

そう思っていた。

「よし・・・・決めた・・・―――。」

その次の日。
それはとても寒い日だった。

車に乗せられて―――


ダンボール箱の中で僕は眠っていた。

“!?”

“ここは何処??”

見たこともないところだった。


ご飯もなく・・・一人寂しく。

“つまらないなぁ~・・・・ん?”

僕は初めて見た。

“これ・・・お母さんが言っていた「空」ってものなんだ”

空はとてもきれいだった。
いつも晴れているわけではなくて

雨も降る。

雨はからだが凍える程寒かった。

でも・・・空は色々な表情を見せてくれる。
僕は空と友達になった気がした

いつも話しかけて楽しんでる。

“ねー今日はなんのお話をしようかなw”



“ハハwそうなのかww僕は――”


体が動かなくなった。
声も全然出ない。

あ・・・そうか・・・僕はご飯を食べていなかったからか・・・







ごめん















もう・・・・・







死んじゃう―――



















「ん?・・・・猫か・・・」



ただの捨て猫か。

ダンボール箱の中に入ってる黒猫・・・

“・・・・”

コイツ・・・・死んじまうんじゃないか!

俺は少しの焦りを覚えた。

そのダンボール箱に近寄って・・・
抱きかかえてみる。


僕を誰かが抱きかかえた。すっごく温かくて優しく撫でてくれた。
そうだ・・・まだ・・・僕は生きてるんだ!

“ニャ・・・ニャー・・・”

力が無くて鳴く事も困難になってしまった。

「?!おぉ・・・生きていたか・・・こいつ・・・大丈夫かな・・・」
俺はその日からその猫にエサをあげに行った。


あの人こないかなぁ~・・・
僕はいつものように空を眺めていた。

「ん?おぉwwいるなぁ~w今日も空見てたのかww」
その人がくると僕はすぐに起き上がってその人へ近寄る。
「お前はいつも寝転がって空ばっか見てるからなwwお前の名前は空だ!」

“僕の名前は空・・・空っていうのかw”

「俺が命名したんだw喜べよ?w」
“ニャーニャー”(ありがとうw僕嬉しいよwww)
「おぉww元気だなwwおいww顔舐めるなってww」
“へへww嬉しがってるところを見ると僕も嬉しくなるよw”


ある日。その人が泣きながら僕のところへ来た。
「・・・今日も拾われてないのか・・・グスッ・・・・」

“なんで泣いてるの?・・・なんで?”

僕はダンボール箱から出てその人が泣いて座っているベンチへ行った。

「ぅぅ・・・グス・・・・・」
“ニャーニャー”(僕も一緒だよ・・・泣きたいよ・・・)

その人の膝の上に乗って顔を見上げた。

「・・・お前だけだよ・・・お前だけだ・・・俺の話をよく聞いてくれる奴はさ・・・空だけだよ・・・グスッ」
これしかないな・・・
“ペロ・・・ペロ”
「おい・・・やめろって;w;空・・・グスッ・・・ハハww」
笑ってくれた。僕は笑ってる顔を見るのが好きだ。
「俺と空ってなんだか・・・一緒だなww」
涙が流れてるけど満面の笑みのその人を見て僕も嬉しかった

“ニャー・・・ニャー”

また顔を舐めた。

「おいwwwこのwwwそんな舐めるなってwwwハハハww」

俺の家でも猫を飼っていた。先月亡くなった。
その代わりに、代わりにって変だけど・・・

空がいてくれた。

俺は空を持って帰ることにした。

「ただいまー」
「あら、おかえりなさい・・・って猫じゃない・・・それも・・・黒猫」
「黒猫で何が悪い。こいつ・・・すっごく人懐っこいんだぜ?w」
「そうなのwならいいわよw」
「よっしゃぁwww」

即効俺の部屋で空を飼う事にした。

“ここは何処かな?”

「よし!空!!ここは俺の部屋だぜw」
あぁ・・・その人の部屋なのかw飼ってくれるんだwww
名前なんていうんだろう・・・

「優?ご飯よ~」
「ん?あ、わかった~。俺の名前は優だwヨロシクなw空w」

“ニャー”(優って言うのかwヨロシクw)

優の頭の撫で方はすっごく優しくて寝そうなくらい気持ちいいんだ

「空・・・少し待ってろwあ・・・くるかww」


そうして僕は優の家で飼われる事になった


皆優しい人ばかりだった。


でも・・・・・



一番優しいのは優だ。



「空ぁ~おいで~・・・」
何処にいても・・・優が呼んだら飛んでくる。

僕の特等席は優の膝の上だ。

「ハハハw空・・・ここが好きなのかww」

冬も終わり春になって外も温かくなったw
ベランダで優と僕で日向ぼっこするのが毎日の日課だった

「いっつもここで仰向けになってるよなぁ~空はw」

“だってここが好きだからw”
「空は・・・空を見るのがすきなのか?」
“もちろんさ!好きだから空を見てるしw”
「そうかw好きなんだな~ww」

撫でられてすっごく幸せ。

「あぁ~よし今日はこれで終わりにするか!寒くなるからなw」
“そうだね~夕日が見えてるよ・・・クシュン!”
「www猫でもくしゃみするんだなww寒いから早くはいってこいww」

僕らは言葉は通じていなくても気持ちが通じているのかもしれない。

僕らはいつも空を眺めて楽しんでいた。
色々な話をしてくれた。

僕は死のうとしてたことに腹が立った。
なんでそんなこと思うんだって。

優がいてくれてとっても楽しかった。


「おーい空~まらベランダ行くぞ~www」


おっと、優が呼んでるじゃないか・・・僕もそろそろ行かないとなw


それでは。。。まだどこかで出会ったらその話の続きをしようか。


ん?僕か?好きなこと??


それは・・・




優といつまでもキレイな空を見て話すことかな。

いつも空は違う顔をしているのだよ。

あの空が見れなかったら一生見れない。



ということ―――。


「空遅いぞ~一人で寝ちまうからな~・3・」
“待って~寝かさないぞ~~”
「ハハww空www俺が寝るとか言って悪かったwwwごめんww」

2人の声が広い空に響いていた。



-完-



追記にて・・・・色々ww


いや・・・・終わるまで長かったwww



なんていうか・・・・・最後何を言いたいのかが書けなくて終わってしまった。



なんという失態∑(((((゚д゚;ノ)ノ


駄作でスイマセンwwこれくらいしか書けないのですおw

まぁ・・・・いいかwww




たまにはこういうマジレスもいいねww


コメ返し

澪c⇒まじかwww(●ゝω・)ノ゙[★][あ][り][が][と][う][★]これからもお世話になるZE☆
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COMMENT #100

2009.03.23 Mon 01:13 - 銀河 - *edit
なんか感動した…

空cも苦労してるんだね…
がんばれば良いことは絶対にあるよヽ(≧▼≦)

COMMENT #101

2009.03.23 Mon 13:23 - みずき - *edit
すごくいいお話だと思いました・・

いろいろあると思いますが、
いつか楽しいことが見えてくると思います><
こういったネット上だけでは、
うまく伝えることはできないのですが・・

小説、がんばってださい(*ノωノ)

COMMENT #102

2009.03.24 Tue 00:09 - 紅蓮 - *edit
いいとおもうよ^^

まぁ~アニメやドラマでよくある事だと思うけど少し違う発想で行ってると思うよ(オタクの考え)
SKIN:Babyish - MATERIAL:* NyaroNyaron Illustration *
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